個人部屋の紹介


備中館の学生は、各々に与えられた部屋を自分好みのレイアウトにして使っています。上の写真はそんな部屋の一例です。
もちろん上の写真のようにきれいな部屋もたくさんあります。綺麗な部屋にできるかは、館生の努力次第ですが…
このページでは、そんな館生一人ひとりに与えられる個人部屋について紹介します。

各個人の部屋に備えてあるもの、支給されるもの



[箪笥]
個人部屋には大きさ約180cm × 80cm × 奥行60cmの箪笥が備え付けられています。上部がハンガーをかけることのできる竿が取り付けられていて、下部2段が普通の箪笥となっています。
しかし収納スペースはもちろんこれだけでは足りないので、他にボックスや収納ダンスを備え付けたりする人がほとんどです。

※一部の部屋には、下部の引き出しがない部屋がございます。

[ベッド]
各部屋にベッドが備え付けてあります。備中館ができた当初に備え付けられていたベッドではなく、卒館されていった先輩方のおいて行った私物ですので、各部屋においてあるベッドはほぼすべて種類が違いますが、それも部屋に入るときの楽しみの一つといえます。

※一部の部屋にはベッドが備え付けられていません。ご了承ください。

[暖房] 備中館の冬はとても寒いです。それを耐えしのぐために、各部屋には暖房(石油ストーブ)が支給されます。
石油は自費で買わなければならないのですが、石油ストーブがなければ備中館の冬は越せないのではないでしょうか?
時折石油ストーブを使わずに冬を越す猛者が現れますが…

[冷房] 冬の時と同じく夏は夏で暑さが厳しくなるのも、備中館の「夏の風物詩」と呼べるのではないでしょうか。
そんな夏の風物詩を乗り切るために、各個人には上のような扇風機が支給されます。今はやりの「節電・省エネ」を体現しているようなものです。また備中館自体が小石川植物園の近くに位置するため、ヒートアイランド現象によって熱くなりやすい都心にあって比較的涼しげな立地となっています。



その他個人部屋に関すること



前述したとおり、個人部屋のレイアウト決めはかなり自由です。なので部屋の模様替えもいつでも可能ですし、寮の共用の掃除機を使えばいつでもきれいな部屋を保つことができます。
下に備中館に入る際の注意事項を簡単にまとめたので、入寮希望者は参考にしてください。

  • 電気を大量に使う冷暖房機器等は持ち込めません。(例.エアコン、冷蔵庫、電気ストーブ)
  • 入寮当初は一年に一度の部屋替えが行われている時期に当たり、寮に入ってすぐに自分の部屋が与えられる、というわけにはなかなかいきません。2日毎ぐらいで部屋を移動していきます。
    なので、布団(敷、掛布団ともに)の準備が必要となります。詳しくは入寮担当者にお尋ねください。


備中館に入りたいという新入生を、備中館に住んでいる館生は心待ちにしています!
カテゴリー: 生活の様子
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